第参回オフ會(天兆五輪大武會)レポート

れぽおと

ロゴ作成:飛行帽


壱千九百九拾九年参月弐拾六日から壱千九百九拾九年参月弐拾九日までの4日間、TAKE2 Hobbypageの第参回オフ會を開催しました。
第参回ということもあり、ほとんどの方がすでに顔見知りでしたので、わりとノリもよく、かつ主催者のいい加減さ、及び横暴さを理解していてくれているので、ひじょーに助かりました(笑)

んで、そんなメモリアルな4日間をレポートにしておきます。
次回のオフ會を開くときに新しい参加者が恐れをなして近づかなくならないためにも…(笑)

 壱の日(準開催日、壱千九百九拾九年参月弐拾六日)

ちょうど第壱回のオフ會を開いた頃は、僕もまだ大学在籍中かつ社会人ではありませんでしたが、今となっては「仕事」というものに縛られているため、自由に行動ができません。
とかなんとかいいつつ、仕事はそのあらかたを前日までに終わらせ、オフ會前夜は結構ヒマだったんですけどね(^^;
んで、職場を定時頃に退社。一路待ち合わせ場所である秋葉原に向かいました。

「秋葉原のトライタワー7階に7時7分に集合」
これが前夜祭の待ち合わせ場所と時間。
んで、一応けなげにトライタワーに向かう主催者。
タワーに入り1階で確かを捕獲
上の階に何人か居ることを確認し、7階へ上る。
結局、時間と場所を守ったのは大豪院邪鬼YU-LISさん山のフドウアミバ様nagaさんの6人。
3階に王大人が居ることを虫の知らせで聞きつけ、早速全員で塔を駆け下りる。

したら、居た。職業「元」の漢が(笑)
相変わらず、元を使っているにも関わらず、ことあるごとに「ジャガー、ジャガー」といっている。
そんなこんなで王大人も捕獲。
しかし、結局連勝し続け、我々の出発を遅らせたのはいうまでもない。

で、みんなメシを食っていないということなので、秋葉にてメシや(呑み屋)を探すこととなった。
しかし金曜日の夜。たとえ電波の巣窟、秋葉原であってもリーマンの魔手はのびていた。
あとから、飛行帽ザク3改が来るとの報告を受けていたので、結局10人となる。
この10人という大所帯を受け入れてくれる、エレクトリカルな呑み屋は1件もなかった。
やむなく、全員で飯田橋へ移動。
この時点でYU-LISさんは「おれ、ご飯食べないからいいです」といって去ってしまった。あまりお話しできませんでしたが、次の機会にはあつく語らいませう。

「藩」という呑み屋に入り、一息つくことになった。
しばらくしてザク3改が飯田橋に着いたので、キャプチャーしに行き、9人となった。

写真

ほろ酔い気分になったところで蛍の光が流れ始め、一同外にでる。
アミバ様のPHSに飛行帽から電話が入り「今、横浜」とのことだった。
その直後岩山両斬波からも連絡が入った。
すると突然、王大人が「ストZEROがやりてー」と叫びだしたので、主催者自ら電話をとり、次のような会話をした。

「神はストゼロを所望なされている。」
「わかりました。」
「但し、基盤以外は許さん!」
「はなから、基盤しか持ってないですから…」

さすが、話が分かっていらっしゃる(笑)
しかし、いくら近いとはいえコンパネごと持ってくるのだろうか?
一同、一抹の不安を抱きつつ、アジトに向かった。

アジト…
いつからそう呼ばれるようになったのだろう?…おれの部屋。

この部屋は、はっきり言って多人数向けではない。っていうかコックピットである(笑)
定員的には4人が限界。
つまり、この前夜祭のような状況はトムキャットに4人で乗ろうとしているのとちょうど同じくらいの状況なのである。
だがしかし、ザク3改以外の参加者はこの事実をすでに知っており、何の疑問も抱かず自分の居場所を確保する。
王大人に至っては、この部屋の主のベッドで寝る準備を整えている。
慣れたもんだ、っておい。おれの寝場所はどこになるんじゃ〜(笑)

まあ、そんなこんなでちょっと落ち着いたところで、nagaさんが持ってきたKOF94の連続技のビデオを鑑賞した。
やはり、KOF94はバグも多く連続技のビデオなどは面白い。

ビデオを見終わったところでアミバ様nagaさんはもっと快適な宿泊施設を利用するためアジトを離れた。

それとほぼ同時に岩山両斬波がアジトに到着。
基盤とコンパネ、まぢでもってきやがった(笑)
総重量30Kg位、それを担いでバイクに乗って来たわけだが、来る途中に何度か走馬燈を拝んだらしい。(笑)
単なるチョップのくせになかなかやりおる(笑)
その後飛行帽も横浜から直進行軍で到着。
オフ會前夜祭のメンバーを全員キャプチャーしたこととなる。

その後はストゼロの対戦、スパ2Xの対戦などをし、夜は明けていった。

 弐の日(本開催日、壱千九百九拾九年参月弐拾七日)

本開催日には最大の問題が1つあった。
それは「主催者が待ち合わせ場所に時間通りにつくことができるか?」である。(笑)

第壱回第弐回オフ會ともに主催者が寝坊し、待ち合わせ場所に遅れて現れるという事態が起こった(笑)
今回こそは、そのようなことのない様、早く起きたつもりだったが…やはり10分くらい遅刻。
もはや言い訳の余地はなかったが、誰もが当然のこととして受け止めている(笑)
どうやらこれはオフ會の恒例になっているらしい。(笑)

そんなこんなで待ち合わせ場所のトライタワーに約10分遅れで到着した。
時間通りに到着していたチャーリー武器セットを保護。
そして、オフ會に誰が来るのかわからないので、飛行帽のPHSでアミバ様に連絡をとり、やっと本日の参加者を把握(笑)
どうやら、オフ會の本会にまともに出席するのは今のメンバーだけらしい。

ということで、予定通り昼食会のために秋葉を散策(予定通りじゃないな…(^^;)
「芝生」なる店に入り昼食をとった。

食事が来るまでの間、山のフドウが持ってきたちっこいBMで飛行帽ザク3改が遊び始めた。
いくら秋葉とはいえ、さすがにメシ屋の中でこの光景は怪しかった(笑)

昼食後、ほとんど寝ていない大豪院邪鬼岩山両斬波がウトウトし始めた頃で、店を出て再びトライタワーに向かう。
この時点で山のフドウがいっぺん家に帰ってからコアなものを持参して、もう一度来るとのことで離脱。後ほど落ち合うこととなる。

で、トライについた一行は気の向くままに自由行動。

職業「狩人」のものたちが狩りを始めるが、トライは「狩り」を始めると対戦相手が入ってこなくなるという特性を持っているらしく、「狩人」も本領を発揮できず十数連勝した時点で対戦相手が居なくなってしまっていた。これはよくない。
でも、商品考えなくて済んだからよかったとしよう(笑)

しばらくしてからエスパー伊藤蒼傑とも合流。

蒼傑は、初参加メンバーなので全員に紹介してまわった。

でも、みんな自由行動(笑)

さらにちょっとしてから、ザクレロとも合流。

ある程度紹介してまわるが、やはり自由行動(笑)

そんなこんなで時間はアッという間に過ぎてしまい、気がつけば夕方になっていた。
山のフドウアミバ様nagaさん山本さんと合流し、ほぼフルメンかと思ったら、アミバ様によるとカーネルバルゴのシャカ嘆きの壁が来ていないとのこと。
全員来ると恐ろしい人数になる。(^^;
今んところ、総勢17名!

で、直後に来てない3人とも合流。

呑み屋を予約した時間に近くなってきたので、とりあえず移動。

写真

ここで、バイトがあるとかぬかしやがるチャーリーが離脱。
おって、nagaさん山本さんも飲み会には行かないとのことで離脱した。

予約したフェストまではトライから歩いて10分くらい。
移動途中、あやしいおやぢとたまたま遭遇。
人数の多さにさすがのあやしいおやぢもびっくり。
「あとで、いくかも」といい残して、エレクトリカルタウンの中へと消えていった。

で、フェストに到着。
とりあえず、コースで予約してあるので食べ物は出てくるから、お飲物を頼んで、しばしご歓談を…という感じになった。
最初はずいぶん静かだったが、お酒が回り始めたら結構みんな、弾け飛んでた(笑)
途中であやしいおやぢも乱入。
結構いい感じ。(^^)

写真


いつも物静かなエスパー伊藤が、「今日は弾けるよ」とかいって筆ペンを持ち出し「目、書いて」とかいったのは結構笑えた。
っていうか、目書いた後の顔はもっと笑えた(笑)

写真

んでもって、あやしいおやぢは食うもんだけ食って、金払って離脱。

そんな中山のフドウが「誕生日プレゼント」といって、名酒「菊駒」をくれた。(ありがちょーフドウ
おって、カーネルも、「卒業祝い」といって、聖衣と金髪のカツラをくれた。(ありがとぅカーネル)

写真

んで、ここで主催者より提案。
前回もやった、偽ハンドルネーム付けを決行。
よって、こんな状況。(笑)

そんなこんなで、9時もまわり、カラオケに行こうということになった。

写真

フェストを出る直前にGKKさんが合流。
バルゴのシャカ嘆きの壁エスパー伊藤蒼傑大豪院邪鬼は帰還。

残りのメンバー+秋葉原駅で再度合流したnagaさんでカラオケに行くが、確かこの時点で13人、空いてる部屋はMAX9人の部屋。
カラオケ屋のおやじによると、過去最高記録は12人まで入ったらしい。

「どうする?」とか悩むひまなく余裕で記録更新するおれら(笑)
でも、まぢで狭い(^^;
しかも、あいてる理由がよくわかった。
レーザーカラオケなのである。
曲少なすぎ。(^^;

写真


んで、みんな歌うが、おれの入れる曲だけなぜか演歌になる。
何度入れても、演歌になる。

みな口をそろえて「毒電波のせいだ」という。
いつもなら「コロス!!」とかいうところだが、毒電波が出てると信じなくてはならないくらい演歌になる(笑)

ちょうどいいところでおやじが「広い部屋があきましたけど〜」と言ってきたので、速攻部屋変更。

そのあと、1時間ほど歌い続け終了間際にアミバ様nagaさんGKKさんザクレロは帰還。

本開催日の表向きなイベントはこれにて終了となった。

その後、残りのメンバーでアジトに帰還。
ベッド争奪杯ゲーム大会をやろうとか言いつつ、なにげに布団にもぐり就寝するおれ(笑)
その後のことは当然だけど、知りません(笑)

 参の日(片づけ日、壱千九百九拾九年参月弐拾八日)

3日目は、飯田橋駅にて12時に待ち合わせということになってました。

んで、みんな朝飯を食いに行くために午前10時に起床。
しかし、王大人だけは、「眠い、寝かせろジャガー」とかいってベッドに潜り込んでしまい、残りのメンバーで近くのモスバーガーに行きました。
この時点で、ほとんどのメンバーがグロッキー状態で、はっきり言うと全員が「寝かせろ」という感じでした(笑)
メシを食い始め、11時前頃、エスパー伊東より飛行帽のPHSに連絡が入ったので、電話を代わると

「今、起きちゃった(笑)」

今、起きちゃったっていわれても、エスパー伊東のうちは横須賀である。
余裕で1時間半はかかる。
しょうがないので、待ち合わせ時刻を12時半に変更。
ついでザクレロからも連絡あり、やはり遅れるとのこと。
まあ、いっか。予定なんてあってないようなもんだし(笑)

んで、朝食の時にみんなに今日行く場所についてのアンケートをとったところ、「海」に関しては、即却下(笑)
結局参加メンバーが全員集まってから決めることにし、アジトへ帰還することにする。
途中でが、「もうあか〜ん」といって離脱。

んで、アジトに帰還したところ、王大人が着替え中。
「もしかして、風呂はいった?」
「ご家族の了承を得て、風呂を馳走になったジャガー」
どうやら、うちの家族の一員として認められているらしい(^^;
つーか、主が居ないのに風呂に行き、家族に対して「風呂貸してジャガー」という漢も考え物だが、それに対して「はいどうぞ」という、うちの家族も考え物である(笑)

待ち合わせ場所の飯田橋駅前に行った時点で、山のフドウザク3改が離脱。弐階級特進。

で、ちょっと待ってもエスパー伊東ザクレロが現れないので、近くのゲーセンツインスターへ

ちょうどこの日はコスパの日だったらしく、怪しい人がいっぱい居たがこの時点ではゲーセンの方にはまだ流れ込んできてなかった。
前回のオフ會でも、やはりコスパの日に(作為的に)ぶつかり、クラウドや幻十郎(のコスプレイヤー)などと対戦するという面白いシュチュエーションがあったのだが、今回はちょっと時間をはずしたらしい。
しばらくして、エスパー伊東ザクレロとも合流。
飯田橋駅前まで移動し、本日の予定を決定しようということになった。

「さて、どこに行くか…」いつも通りの無計画…(笑)
すると、エスパー伊東が、「なんか、祐奈ちゃんが原宿に遊びに来るって掲示板に書いてたんで、探しに行ってみません?」というので、一応、その案を受け入れ探しに行こうとにしたが、王大人は「おれは探しにいかん、死合こそ漢の華よ!ジャガーキック!」といって、秋葉原に行く案を提案。
かくして、3日目は二手に分かれて行動することとなった。

原宿組:キャプテンエイハブエスパー伊東カーネル
秋葉組:王大人岩山両斬波飛行帽武器セットザクレロ

原宿組となった、我々はまずアジトに帰り書込を確認。
祐奈ちゃん探索の旅に出ることなった。

原宿…何年ぶりだろう、この街。
代ゼミの夏期講習で来たのが最後だから、たぶん5年ぶり。
んで、原宿の駅に降り立ってびっくり。
まず、人多すぎ。おれがベジータだったら、ギャリック砲で地球ごとぶっ飛ばしたくなるくらい人が多い。
つぎに、その「人」の年齢層が低い。
ほとんどの「人」がおれの身長よりも頭一つ小さい。
カルチャーショックである(笑)
原宿ってこんな街だったっけ?(^^;

まあ、とりあえず目的は祐奈ちゃん探索なので、歩き回ることにしようかと思ったが、この人数である。
ギャリック砲のないおれには太刀打ちできない(笑)
よって、めぼしいゲーセンに入ることにする。
たまたま、入ったゲーセンに地元での知り合いがおり、この辺にゲーセンが何件あるか聞いてみたが、どうやら原宿駅寄りには2件しかないらしい。
まあいいや、人混みをみて探す気をなくしたおれとカーネルはゲームをおっぱじめることにする。
だが、あきらめきれないエスパー伊東は、「おれ、この紙もって、ちょっと歩いてくるっス」といって外に出ていった。
英断である。(笑)
だって、その紙ってのがこのレポートのページのロゴ(一番上の画像)をプリントアウトしたものなのである。
普通の人間なら、たとえ罰ゲームであっても逃げ出したくなるだろう。
だが、エスパー伊東は、自らそれに志願したのである(笑)
お国の両親もさぞお喜びになるだろう(笑)

んで、結局祐奈ちゃんは発見できず、もう一方のグループとの待ち合わせ場所であるトライタワー(3日目)に行くことにする。

もう一方のグループと落ち合い、多少ゲームをした後、ザクレロが離脱。遠いとこから、ありがとさんでした。

んで、残りのメンバーで秋葉でちょっと呑み食いのできる場所を探し、飲食のあと秋葉を離れることにする。
もう当分こなくてもいいや…秋葉。(笑)

で、秋葉を離れる際にカーネルが離脱。おつかれさん。

残りのメンバーは一路飯田橋へ。

飯田橋に降り立つと、岩山両斬波エスパー伊東が「セガラリーで対戦してくる」といって、ツインスターに直行。
一応、王大人も同行。
おれと飛行帽武器セットは特にゲーセンには用事がないため、アジトに帰還

飛行帽が本日帰還予定のため、必要なものをCD-Rに焼きこむことにする。
ちょっとしてから、岩山両斬波王大人がアジトに帰還。
エスパー伊東セガラリー終了後、直帰したらしい。
おつかれさまです。
焼きこみ終了後、飛行帽帰還。おつかれさん。

んで、おれを含めて4人余ったがやることないので、SF-EX plus αのプラクティスを一晩で完全制覇しようということになり、夜は更けていった…

 四の日(振替休日、壱千九百九拾九年参月弐拾九日)

特に予定の無い四日目は、みんなうだうだと時間を過ごし、壱拾四時くらいにはみんな参会しました。
四日目まで居たみなさん、本当にお疲れさま。


まあ、そんなこんなでオフ會も終了したわけですが、何しろ今回の感想としては、「いろいろな人に会えてよかった」と言うことですかね。
ネット上では文字だけの会話で伝わらないことも、会って表情を見ながら会話すると伝わります。
やっぱ人間、会ってなんぼっていうのを改めて実感させられました。
初めて参加された方々は、場の雰囲気がつかみにくかったと思いますが、毎回こんな感じなんで、次回のときはもっとなじめると思います。

じゃ、今度は八月か九月の「バトルオブセブンタスクス」でお会いしましょう(笑)


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