第2回オフ会レポート

1998年9月6日に第2回オフ会を開きました。
しかし、今回ははじめて会える人は1人しかいなかった。
でも、いっぺんに全員が集まることはそうそう無いので、それはそれで良しとしましょう。
あと、下の文章は名前が全部変わっているので読む人によっては誰が誰だかわからないと思います。(^^;
一応補足しておきますね。

レオン    = メタルダー   = ミノタウロス
Mo−Mo  = BAGABON = ゴブリン
KRS−EMI= チャーリー   = ドラゴンニュート
いなりん   = ステカセキング = ガーゴイル
J.K    = ヨーゼフ    = ゴーレム
TAKE2       = ムサイ     = スケルトン
R-MOON       = ンガポコ    = サイクロップス
スミー    = ズバット    = スライム
インスー   = サラミス    = ジャイアントスネーク
TWO    = ペドロ     = オーク 

(上に名前が連なってる脳みそがちょっと足りてない人々へ)
HNの改名は評判が悪かったので(^^;9月22日22時22分を持って打ち切りました。
でも、気に入った人はそのままつかっててください(笑)

では、早速オフ会のレポートを…

 THE FIRST DAY・・・前夜祭イヴ

1週間以上前から「9月7日は休みます」といっていたのに、正式メールで報告したのが9月4日の18時17分。
会社の先輩から帰ってきたメールが「就業規定では、前営業日の定時までに報告となっています。17分遅れでしたね。(^m^)」でした。
そのあとIP-MSGで「就業規定見たことないっス」って送ったら「正社員にしか渡してませんから(笑)」と帰ってきた。
う〜む、俺は正社員じゃなかったのか…
まあいいや(笑)
そんなことはさておき一応オフ会前夜祭イヴの日なので、早々に帰ってきたが
「まぢで、前夜祭イヴから来る奴なんているのかよ」
と、思いつつテレビを見てゆっくりしていたところ、電話が鳴る。
電話の相手はメタルダーだった。
「おお、どうしたの急に」
メタルダーだ」
「うん、で」
メタルダーだ」
「今から来るの?」
メタルダーだ」
「でも、2時間くらいかかるだろ」
メタルダーだ」
「わかった、もし家にいなかったら地元のゲーセン探してみて」
メタルダーだ」
ガシャ
どうやらメタルダーが来るらしい。
でも、やつは俺のアジトの汚さと狭さを知っているので、なんの気兼ねも無い。
まあ、ゆっくりテレビでも見て待つか…

約2時間後…

メタルダー到着。近年まれに見るアドン面を引っさげて…


メタルダーだ」(ここから訳します)
「んだよ、前夜祭イヴって結局、俺だけじゃねえかよ」
そうその通り、そんな酔狂なやつ君しか居ない。
で、そのあとちょいと地元の連中なども混じりだべったあと、メタルダーが大阪オフで貰い受けたHEEROくんの作った秘密のCDを鑑賞。
HEEROくんがエライ趣味を持っていることが判明。
「おいおい、そりゃやりすぎだろ」とか2人でのたまいつつ、メタルダーの撮ったZERO2のビデヲをみて、ネットに接続。
ICQでHEEROくんをいぢめる。


で、夜もふけてきたので、っていうかそろそろ朝だったのでひとまず終身。

 THE 2nd DAY・・・前夜祭

11時ごろ起床。
おれが王様のブランチを見ている横でメタルダーは爆睡。
しばらくして起きてきて、うちのおかんが借りた「らせん」をうちの弟、妹、メタルダー、おれというメンバーで見る。
しかし、メタルダーは「らせん」の小説を読んだことがあるらしく、ラストに納得がいかず発狂。
ジャガーキックを連発する。
何とか静止したものの、無傷では済まなかったのは言うまでも無い。
しばらくして、今日がオフ会の前夜祭であることに気づく。
「そういや、秋葉原で俺を探してくださいって言ったような気がするな〜」
「まあ。いつものことだ、誰も探しちゃいないだろう」
ということで、5時くらいに家を出ることに決定した。
それまで、ちょっと暇なのでZERO2ダッシュの対戦をやる。
以前、メタルダーが家に来たとき、
「ここ、メンテわりーよ!」
といわれたので、律儀に代えのレバーとボタンを買ってきたのだが、今日のメタルダー
「問題ないんじゃん」
とかいってやがる。
まあ、いいって言ってるならいいか…
とおもいつつ、対戦は続く。
メタルダーは手を抜いているらしく、いろいろなキャラクターを使っていた。
しかし、その手を抜いているメタルダーに負け越すおれ。

そんなこんなで、5時を過ぎたので前夜祭の待ち合わせ場所である秋葉原へと向かう。
秋葉原までは電車で3駅。6時ごろトライタワーに到着。
1階を多少見まわすと、ペドロがBMの前に居たのでキャプチャー。
次に早速待ち合わせ場所の7階…には行かず6階へ。
「いっき」を少し嗜んでから、7階へ行った。
しかし、7階には誰も居なかったので「麻雀殺人事件」を1プレイしてから下のほうへ
やはりきてしまう、対戦ゲームフロア…
他人の対戦をみてボケ−っとしていると、声をかけてくる男が…

彼はBagabonだった。
はじめてみるメタルダーに恐れおののくBagabon
「まさかこんなにまで…」ときっと思ったのだろう。

更にしばらくすると、「アキラ」のTシャツを着たステカセキングが現れた。
彼が「いつにもまして、ダンの髪型にアドンの顔ですね」と思ったかどうかはさておき。
ここで大変なことに気づく。
「今日キャプチャーするのって、何人だっけ?」
リストを作ったが確認していないおれ。

しかし一同「なんとかなるっしょ」という見解を出したので、7階で7時10分くらいまで待ち、トライを後にする。


トライを出た一行はまたもや大変な事に気づいてしまう。
「これから何すんの?」
確かにその通りである。何も決めていない。
でもまあ、時間的におなかが減っているのでメシを食うことにし、めしやを探す。
秋葉原の電気街の方ではまともなめしやなど存在していないので、電気街とは違う方向に向かった。
性感マッサージなどの店が建ち並ぶ中
「土曜日だけの大サービス。江戸前寿司食べ放題3000円 翁」という看板が目にはいった。
近頃、すしを食っていなかったので、おれを先頭に早速入ってみる一行。
店自体は狭いが掘りごたつ式の座敷のようなものがあり、そこに案内された。
どうやら食い放題といっても、親方がチョイスして適当ににぎってくれるシステムのようだ。
でもまあ、話に集中できる分こちらのほうがいいのかもしれない。
ちょいと酒も入り、おなかもいっぱい。気分の良くなった一行はSEGAのゲーセンへ…
一応閉店まで対戦を楽しみ一路アジトへ…徒歩で向かう。
秋葉のSEGAがしまるのが11時だから余裕で電車で帰れる時間なのだが、ステカセが「おれ、汁婆呆苦[1]で来ちゃいました」と…


よって、全員1時間弱の道のりを徒歩で行くことになる。
多少疲れつつも、アジトに到着。

その後は、ペドロが持ってきたCDを見たり、HEEROくんの秘密を共有したり、セバスチャン課税を見たり、適当にだべったりして時間は過ぎていった。

何時に寝たかは良く覚えてない。

 Break Down!・・・オフ会当日

テキトーにカッコよさそうな題名つけてるけど気にしないで…
10時起床。
昨晩、メタルダーが「シャワー浴びさせてくれ」といっていたのを思い出し、風呂に案内。
テキトーに準備を済ませたあとメタルダーの帰りを待っていたところメタルダーのPHSが鳴った。
「だれだろう?」と電話に出ると相手はンガポコだった。
「あっ、メタルダー?じゃなくてムサイ?今、家のすぐ近くまでキてるんでいきます」
んで、ンガポコ到着。
追ってメタルダーも風呂より帰還。
出発準備も整った。
「で、今日なにすんの?」「しらん」
誰もがなにをするかも知らんまま、待ち合わせ場所まで移動。
1足早く着いたおれは待ち構えていたヨーゼフを捕獲。
さて、待ち合わせ場所に来たのだが…
居たのはヨーゼフただ一人。
「おい、あと誰居たっけ?」
チャーリーサラミス
「横浜勢か」
5分ほどして様子がおかしいので、メタルダーチャーリーに電話をかける。
「チッ、留守電になってやがる」
「一応、メッセージ残しとけば?」
「わかった......オ゚ヤォァ゚ーーーー、ピッ」
駅前で絶叫するメタルダー
「それでなにが通じる?」
「大丈夫だ、やつなら感じ取ってくれるさ」
数分後、チャーリーがやってきた。
「すんませーん、遅れましたぁ」
「留守電、聞いた?」
「いや」
「ちょっと聞いてみ」
「なにいれたんだよ〜」
携帯を手に取り、留守電を聞くチャーリー
「ぷっ!」
どうやらすべてが通じたようだ。
それからちょっとしてサラミスも加わった。
どうやらスミ−さんは来ないらしい。


さて、全員集まったので、一応スケジュールどおり昼飯を食べることにした。
しかし前回のように予約は取ってないので、飯田橋の駅ビル(ラムラ)の中のお店でテキトーに済ませた。
ここでポーズ付の自己紹介をやる予定だったのだが、店員の目が気になるのでやめることにする。(どうやらまだ常人の域のようだ)

で、めしやを出て、次なる目的地は…決まってない。
「これから、どこ行くんだよ〜」
「あんたにしたがうさ、あんた主催のオフ会だし」
その通りである。確かに主催者はおれだった。
でも、そこらへんで遊ぶのもなんだし「金がね〜!」と叫んでいる奴が数名。
ここはなるべく近い50円ゲーセンに行くしか…
「神保町に行く」
「どうやって」
「徒歩で…」
また徒歩である。「まじかよ〜」となどといっているが、ちょっと待て。
飯田橋と神保町は結構近い。
歩いて30分もすれば、そこはもう民明書房刊の本が売っていそうな町だ。

で、歩くこと約30分。

神保町に到着。
神保町は50円のゲーセンが多いがどこも狭い。
アカの他人とスキンシップをするのは、個人的にイヤなので比較的広い「ミッキー」を選択する。

「ミッキー」はコ汚いが比較的スペースが広く、結構良いゲーセンだ。
以前、ゲーメストに毎回広告が載っていたが、いつのまにか「ビッキーズ」に取って代わられてた。
さて、そんなミッキーで我々がなにをするかといったら、そりゃあもうゲームしかない。
他にすることがあるなら聞いてみたい。

で、ZERO3、KOF98等の対戦に勤しんでおりました。
ここでみんながやっていたゲームなんかあげてみると…


メタルダー
主にZERO3(元、アドン等)、KOF98もちょっとやってた。
ペドロ
主にZERO3(キャミィ)、BMが在ったら間違いなくやりつづけていただろう。
ステカセ
主にZERO3(元、ケンあたり)、ソウルキャリバー、デイトナあたりをやっていたのもみた。
チャーリー
主にZERO3(ガイ)
サラミス
スト3をやっていたのが記憶に残ってる。
ンガポコ
主にKOF98(チームは覚えてないがバイスを良く使っていた)
BAGABON
主に鉄拳3(吉光)
ヨーゼフ
主にZERO3(ソドム、ザンギ等)
ムサイ
主にZERO3(元、ザンギ)、ソウルキャリバーブレイカーズリベンジ

とこんな感じである。
ちょうど、ZERO3で中ismなどが発覚した時期だったので、みんな中ismで乱入。
バシバシと熨されてゆく。
そうこうしているうちに、3時半くらいになり気力も金も尽きてきたので、一応飯田橋に戻ることにする。徒歩で。

で、飯田橋に到着するが夕食まで時間を稼ぎたい、どうしようと思うまもなくやはりゲーセンに足を踏み入れる。
神楽坂の坂下の「シール」
ここはテクモ直営なのだろう、テクモのゲームがたまにロケテをやっている。
以前見たのは「デッドオアアライブ++」「闘姫伝承」などである。

お金がある人は、とりあえずゲーム。
無い人は、店内に流されているビデオを鑑賞。

何気なく時間が過ぎていくが、ここでまた重大な事実が発覚。
「店の予約とってねぇ!」
こんなやつの開催するオフ会2度と来るか!と思うのが普通である。

一応ペドロとともに、第1回オフ会でも行った「焼肉市場」に予約取りにいった。
店のにいちゃんに多少ブーブー言われながらも何とか予約はとれたので、7時に「市場」へ

食べ放題ではないが結構安いこのお店。当然肉の質が良いというわけでもないが、結構食べて3000円くらいで収まってしまう。


ここで自己紹介をする予定であったが、やはり他の客の目が気になるので、無期延期。

かわって、ある案が持ち出され、それに賛同する数名。
大部分の人間が嫌がっているが、無理に押し通す。
何が起こったかは、ここまで読んでいる人ならばお分かりだと思うので、あえては語らない。
あまりにもバカそうだし…


で、めでたく案に沿った(?)決定がなされたので、焼肉屋をあとする。

次に訪れたのは「ツインスター」前回のオフ会で来たSEGA系のゲーセンである。
別にゲームがしたいという気分でもなかったが、何気なしに寄っている全員。
しかし、突然ヨーゼフが「もうあなた達には付いて行けません」と思ったかどうかは知らないが、ここで帰還。

そして再び「シール」へ移動する残りの人々。
どうやらチャーリーが店の人に挨拶をしたいらしい。(チャーリーはここの常連である)
でも、他の人々は特に用も無いのでボケーっとゲームをやっている。
ここでンガポコが「おめえら狂ってやがる!」と言いそうになったのをぐっとこらえて帰還。

そして、またもや重大事件発生。
「横浜まで帰れない…」サラミスがいう。
「なんで?」
「金無い」
そこまでゲーセンで使うとは…見上げたもんである。
よって、サラミスに1000円進呈。(でも、2度目は許しません)
んで、シールにも「蛍の光」が流れ始める。
メタルダーZERO3のプレイが終わりすべての筐体の電源が落とされる。

店を出た時点で、ペドロサラミスが「必ずや、復讐してくれる!」と心に刻み帰還。

残ったメンバーは神楽坂を登って行く。
途中「ディンドン」というゲーセンに立ち寄りチャーリーがビートマニアを嗜むが、長居はせず12時までやっているスーパーを目指した。

スーパーの前でBAGABONが「おれはおまえらとは住む世界が違ったようだ」と喉まで出掛かっていた言葉を飲みこんで帰還。

残りのメンバーはジュースやアイスを買い込み再びアジトへ
いつもどおり汚く狭いアジトにすっぽりと収まる4人。

多少、会話をしているとDDD(地元民)が参上。
セバスチャン課税についての討論を行う。
2時ごろになりステカセが「貴様らに地獄を見させてくれる!」というような不敵な笑みを浮かべ帰還。
時を同じくして、DDDも「じゃあ、俺これから鉄砲稽古があるから…」といって帰還。

しばらくしておれは眠くなったので、寝てしまった。


5時ごろ(だと思う)メタルダーチャーリーの会話が聞こえる…
「殺ったか?」
「ああ、やっこさんうまそうに食ってたからなあ」
「ならばいい、任務完了だな」

その後の彼らの消息は不明である。

 OFF・・・後夜祭

誰も居なかったんで、ゆっくりできました。


このつたない文章をよく最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
まあオフ会はこんな感じ(?)だったんですが、いかがでしょうか?

ぜひ出てみたい!という酔狂な方がいらっしゃいましたら、次回のオフ会に出てくださいね〜(当方実はラーメンマンでした)


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