最近のゲーム感

まだ書きかけですよ。

パラグラフだけあげとこっと


進化の停滞

対戦格闘ゲームや体感ゲーム、MMORPGのように新しいジャンル(もしくは既存のジャンルの派生)が、もう出てこなくなっているような気がします。
誰もが新しいものを求めている訳ではないけど、自分は新しいものに敏感に反応してそれを楽しんできたように思います。

テレビゲームというものはハードウェアの爆発的な進化の恩恵を受けて、やはり爆発的な進化を遂げてきました。
現状、ハードウェアの進化はまだ止まっていませんが、ゲームの進化は停滞していると思っています。

これからの進化は難しいかもしれません。
でも、ゲームというものの根底に立ち返れば、ゲームという言葉を満たすのに何が重要なのかが分かってくるような気がします。

取っつきやすさ

ゲームは取っつきやすさが一番重要だと思います。
単純なトランプやUNOなんかは誰もが簡単な説明で参加できるゲームです。
テレビゲームにもそういう部分が必要だと思います。

人によって感性は違うので取っつきやすさのレベルも違うかと思います。
でも、ゲームというのは誰もが楽しめるものであることが重要なのです。

ビートマニアやダンスダンスレボリューションなんかが非常に支持を受けたのもそういう部分にあると思います。

見ていてどうプレイすればいいか分かる

この部分は非常に重要です。
対戦格闘ゲームやMMORPGはこの部分の敷居が高すぎるのだと思います。

プレイヤーに求める前提知識や前提能力が高すぎるのです。
確かに単純すぎるゲームだとプレイしていってだんだんうまくなっていくうちにゲーム自体に物足りなさを感じてくるような感覚があると思います。

だからといって最初からある程度の敷居を超えられる人だけをターゲットにしたゲームはヘビーゲーマーの為のゲームであって、誰もが楽しめるゲームではないのです。

それはゲームと言えないような気がします。

実際には「ゲーム」と国語辞典なんかで引くと「(勝ち負けを争う)遊び、遊技」と書かれています。
でも、「テレビゲーム」というのであれば、ここの定義にもう一言「誰もが楽しめる」と追加したいです。

時間とのトレードオフ




メディアの多様化

ネットワーク

複数人