エディタが使用してよいプラグイン

access

アクセス数の多い順にページ名を一覧表示します。

引数で表示件数を指定できます。

{{access 5}}

サイドバーに入れる場合など、縦に表示することもできます。

{{access 5,v}}
attach

ファイルを添付するためのフォームを表示します。

{{attach}}

添付したファイルはフォームの上に一覧表示されます。 同じファイルを添付すると複数表示されてしまうのはご愛嬌です。 nolistオプションをつけると一覧表示を行いません。

{{attach nolist}}
bbs
掲示版風の投稿フォームを出力します。
{{bbs 掲示板の名前,表示件数}}
削除は、他の人によってコメントされている場合にはできなくなります。
no_commentオプションをつけると各記事にcommentプラグインがつかなくなります。
{{bbs 掲示板の名前,表示件数,no_comment}}
reverse_commentオプションをつけると各記事につくcommentプラグインに reverseオプションをつけることができ、コメントが新着順表示されるようになります。
{{bbs 掲示板の名前,表示件数,reverse_comment}}
userオプションをつけるとBBSから作成されるページがすべてログインユーザーからしか 参照できないように設定できます。 ただし、ページ内検索で内容が数行表示されてしまうことがあります。
{{bbs 掲示板の名前,表示件数,comment,user}}
bbslist

bbsプラグインから投稿された記事の一覧を表示します。

{{bbslist 掲示板の名前,表示件数}}

表示件数を省略すると10件ずつ表示されます。 また、オプションで各記事のタイトルのみ表示することもできます。

{{bbslist 掲示板の名前,表示件数,title}}

この場合も表示件数を省略することができます。省略すると10件ずつ表示します。

{{bbslist 掲示板の名前,title}}
bbsx

掲示版風の投稿フォームを出力します。1件の投稿が1ページとなり、ページ処理もサポートします。

{{bbsx 掲示板の名前,表示件数}}

bbsプラグインとの違いは1件の投稿が1つのページとして作成され、 一覧表示されることです。一覧は指定件数ずつ表示されるため、 件数が増えた場合に過去ログを手動で編集する必要がありません。 表示件数を省略した場合は10件ずつ表示されます。

デフォルトでは各投稿記事に返信用のコメントフォームが出力されますが、 no_commentオプションをつけるとOFFにすることができます。

{{bbsx 掲示板の名前,表示件数,no_comment}}

reverse_commentオプションをつけると各記事につくcommentプラグインに reverseオプションをつけることができ、コメントが新着順表示されるようになります。

{{bbsx 掲示板の名前,表示件数,reverse_comment}}

no_listオプションをつけると記事の一覧は表示せず、投稿フォームだけを表示します。 この場合はupbbslistプラグインを使って記事の一覧を表示することができます。

{{bbsx 掲示板の名前,no_list}}

no_uploadオプションをつけるとUPLOADなしになります。

{{bbsx 掲示板の名前,・・・,no_upload}}
bbsxlist

bbsxプラグインから投稿された記事の一覧を表示します。

{{bbsxlist 掲示板の名前,表示件数}}

表示件数を省略すると10件ずつ表示されます。 また、オプションで各記事のタイトルのみ表示することもできます。

{{bbsxlist 掲示板の名前,表示件数,title}}

この場合も表示件数を省略することができます。省略すると10件ずつ表示します。

{{bbsxlist 掲示板の名前,title}}
calendar

カレンダを表示します。

{{calendar カレンダ名}}

カレンダの「<<」をクリックすると前月、 「>>」をクリックすると翌月、 年月をクリックするとその月のカレンダとページ内容を一覧表示します。 また、カレンダの日付をクリックすると該当する日付のページを表示 (ページが存在しない場合は編集画面を表示)します。

オプションで編集画面に見本として表示されるテンプレートページを指定することができます。

{{calendar カレンダ名[,テンプレートとなるページ名[,表示月指定]]}}

表示月指定に[半角10進数]nextと書くと、[半角10進数]月後のカレンダーを表示します。 表示月指定に[半角10進数]prevと書くと、[半角10進数]月前のカレンダーを表示します。 表示月指定に[半角で1〜12]と書くと、[1〜12]月のカレンダーを表示します。 その他の表示月指定は無視されます。

以下にカレンダプラグインの使用例を示します。

{{calendar 予定表}}
{{calendar 予定表,予定表テンプレート}}
{{calendar 予定表,予定表テンプレート,6}} : 6月のカレンダー
{{calendar 予定表, ,1next}} : 翌月のカレンダー
{{calendar 予定表, ,2prev}} : 先々月のカレンダー

CSSで表示形式を変更することも出来ます。使用しているクラス名は以下の通りです。

  • today - 今日の日付
  • have - 予定や日記のある日付
  • navi - ナビゲーションバー
  • week - 曜日
  • calendar - カレンダーのtable部分
  • plugin-calendar - calendarプラグインの出力全体

使用しているid名は以下の通りです。

  • calendar-[半角で1〜12] - [1〜12]月が指定された時
  • calendar-[半角10進数]next - [半角10進数]月後を指定した時
  • calendar-[半角10進数]prev - [半角10進数]月前を指定した時
  • calendar-sun - 日曜日
  • weekday - 平日
  • calendar-sat - 土曜日
category2

多階層のページのカテゴリを設定します。

{{category2 カテゴリ名1,カテゴリ名2,...}}

1ページに複数のカテゴリを設定することもできます。

{{category2 カテゴリ名1-1,カテゴリ名1-2,...}}
{{category2 カテゴリ名2-1,カテゴリ名2-2,...}}

category2プラグインを記述した位置には [カテゴリ:カテゴリ名1>カテゴリ名2>...] という形式のアンカが出力され、押下するとそのカテゴリに属しているページの 一覧が表示されます。 nolinkオプションをつけることでカテゴリ定義だけを行い、 アンカを出力しないようにすることもできます。

{{category カテゴリ名1,カテゴリ名2,...,nolink}}

カテゴリ名に半角のカンマは使用できません。

category2titleプラグインを使用して、ファイル一覧に表示するファイル名を 指定できます。 指定のない場合は、ファイル名がそのまま表示されます。 複数指定した場合は、一番最後のファイル名が使用されます。

{{category2title タイトル}}
category2list

指定されたカテゴリのリストを表示します。

{{category2list カテゴリ名1,カテゴリ名2,...,option1|option2|...}}

カテゴリ名は省略可能です。省略すると全てのカテゴリが表示されます。

オプションは省略可能です。複数指定する場合には、" | "で区切ってください。
指定できるオプションは以下の通りです。

expand
子階層を展開して表示します
noparent
親階層を示す行を出力しません
v
親階層を示す行を縦方向に出力します
nocategory
カテゴライズされていないページをひとまとめにして1つのカテゴリとして表示します。カテゴリが指定されていないときのみ有効です。
onlynocategory
カテゴライズされていないページを全て表示します。

指定されたカテゴリは、見出しとしてH2要素で表示され、見出し以外の カテゴリは、大カッコ [ ] にくくられて表示されます。
  見出しの直下には、自分自身を含む親カテゴリを一行で表示し、 それ以下のリストは、階層表示されます。
  全てのカテゴリには、そのカテゴリの一覧を独立したページとして 表示するアンカーが付加されます。
  全てのページには、そのページを表示するアンカーが付加されます。

  • 表示例:

    カテゴリ1-1

    [カテゴリ1] > [カテゴリ1-1] >
     
    • ページ1-1-a
    • ページ1-1-b

    •  
    • [カテゴリ1-1-1]
      • ページ1-1-1-a
      • ページ1-1-1-b

      •  
    • [カテゴリ1-1-2]
      • [カテゴリ1-1-2-1]
        • ページ1-1-2-1-a
        • ページ1-1-2-1-b

カテゴリ名を省略すると、全てのカテゴリを表示します。

{{category2list}}

カテゴリ名を指定して特定のカテゴリを表示することもできます。

{{category2list カテゴリ1,カテゴリ2}}

子階層を展開して表示したい場合には、expandを指定します。

{{category2list expand}}                      # 全カテゴリの展開したリスト
{{category2list カテゴリ1,カテゴリ2,expand}}  # 指定したカテゴリ以下の展開リスト

見出し直下の親カテゴリ行を表示したくない場合には、noparentを指定します。

{{category2list カテゴリ1,カテゴリ2,expand|noparent}}  # 指定したカテゴリ以下の展開リスト

見出し直下の親カテゴリ行を縦方向に表示することも出来ます。

{{category2list カテゴリ1,カテゴリ2,v}}  # 指定したカテゴリ以下の展開リスト

カテゴライズされていないページを表示したい場合は、nocategory オプションを指定してください。

{{category2list nocategory}}

カテゴライズされていないページのみを表示したい場合は、onlynocategory オプションを指定してください。

{{category2list onlynocategory}}

存在しないカテゴリを指定すると、エラーになります。

expand_child
dictionary
本文中に自動でリンクをはった用語集を表示します。
まず適当なページに用語タイトルと本文を記述します。 記述法は以下のとおりです。
!ネコ七
実はネコではない。
プラグインの使い方は以下のようになります。
{{dictionary 用語を記述したページ}}
fn

脚注プラグインです。

使い方は以下のように脚注の文章を書きます。

{{fn この文章がfootnote_listで表示されます}}

このプラグインの表示自体は[1]とかになります。

footnote_list

脚注リストプラグインです。

{{footnote_list}}

脚注プラグインで蓄えられた脚注文書をリスト表示します。

google

Googleの検索ボックスを表示します。

{{google}}

サイト検索機能を持たせることもできます。

{{google サーバ名}}

日本語のページから検索させるための選択を表示することができます。

{{google l}}

Menu向けにGoogleロゴとテキストボックスとボタンを縦に配置できます。

{{google v}}

検索結果を新しい窓で開くように出来ます。

{{google t}}

Googleロゴのサイズと背景色を指定できます。

{{google (25|40|50|60)(wht|gry|blk)}}

前の数字がサイズ(本来のロゴとの比率)、後ろのアルファベットが =背景色(wht=白、gry=灰色、blk=黒)になっています。 実際のロゴの一覧は、 =Google ロゴ使用 を参照してください。

テキストボックスの幅が指定できます。

{{google s幅}}

幅は1〜255の間で指定してください。

表示位置の指定が出来ます。

{{google (center|right|left)}}

これらのオプションは併用することもできます。 カンマで区切って記述してください。順序は任意です。

{{google サーバ名,l,v,t,25wht,s幅,center}}
counter

アクセス数を表示します。

{{counter カウンタ名}}

カウンタ名は省略できます。

lastmodified

表示中のページの最終更新時間を表示します。

引数にページ名を渡すこともできます。

{{lastmodified page(ページ名省略可)}}
outline

ページのアウトラインを表示します。

{{outline}}
ref

添付ファイルへのアンカを表示します。

{{ref ファイル名}}

別のページに添付されたファイルを参照することもできます。

{{ref ファイル名,ページ名}}

通常はアンカとしてファイル名が表示されますが、 別名として任意の文字列を表示することもできます。

{{ref ファイル名,ページ名,別名}}
ref_image

添付した画像ファイルを表示します。

{{ref_image ファイル名}}

別のページに添付されたファイルを参照することもできます。

{{ref_image ファイル名,ページ名}}
ref_text

添付したテキストファイルを表示します。

{{ref_text ファイル名}}

別のページに添付されたファイルを参照することもできます。

{{ref_text ファイル名,ページ名}}
todayslink

本日のリンク元を表示します。

{{todayslink}}

オプションで表示件数を指定することもできます。

{{todayslink 10}}

また、vオプションをつけるとリンク元のURLを表示することもできます。

{{todayslink 10,v}}
randimg
setup.datのimage_dir以下に存在する画像ファイルをランダムに表示するインラインプラグインです。 imgはイメージタグに埋め込まれるimage_dir以下に存在する画像ファイル名です。いくつでも指定できます。 link=???を指定しておくと画像がリンクになります。
{{randimg [img][#@#img]...[#@#link=http://????]}}
recent

最近更新されたページを一覧表示します。

引数で表示件数を指定できます。

{{recent 5}}

縦に表示することもできます。

{{recent 5,v}}

日付ごとに一覧表示するにはrecentdaysプラグインを使用します。

recentdays

最近更新されたページを日付ごとに一覧表示します。

引数で表示日数を指定します。

{{recentdays 10}}

引数を省略した場合は5日分を出力します。

todoadd

ToDoリストに項目を追加するためのフォームを出力します。

{{todoadd ToDo(ToDoを記述したページ、省略可)}}

フォームに記入して追加を押すと、ToDoリスト用の項目が追加されます。 ページ名を省略した場合は、この行の前に追加します。 ページ名を指定した場合は、指定したページの最後に追加します。

todolist

ToDoリストを表示します。

まず適当なページにToDoを記述します。ToDoの記述は以下のような感じです。

* 22(優先度) トイレットペーパーを買う(行動)

優先度と行動の間は空白を一つ以上空けてください。 プラグインの使い方は以下のようになります。

{{todolist ToDo(ToDoを記述したページ),5(表示する件数、省略可)}}

優先度の高い順に上から表示されます。 alwaysオプションをつけるとチェックボックスと完了ボタンが表示され、 ToDoが完了したらチェックボックスにチェックを入れて「完了」を押すと ToDoを記述したページでは

* 済 22 トイレットペーパーを買う

のように変更されtodolistから外されます。 なお、alwaysオプションをつけていない場合でも、 管理者としてログインすれば同様のフォームが表示されます。

vote

簡易的な投票フォームと途中経過を表示します。

{{vote 投票名,項目1,項目2,}}

例えば以下のように使用します。 第一引数にはその投票を示すわかりやすい名前をつけてください。 第二引数以降が実際に表示される選択項目になります。

{{vote FSWikiの感想,よい,普通,ダメ}}